元衆議院議員 阪口直人の『走るさかぐち』ブログ

阪口直人です。政治活動、特に自由で公正な社会や平和外交をテーマに発信しています

2024-01-01から1年間の記事一覧

私の予算委員会質疑打ち切り問題を契機に5分以内の質疑は厳格に時間が守られることに!

12月12日、10年ぶりに予算委員会の質疑に立ちました。4分の質疑だったのですが、消費税の仕入れ税額控除の制度が搾取の構造を生み出す要因になっていることを指摘し、立憲民主党の方々に、2年前に一緒に法案を出した消費税減税、やりましょう!と呼…

10年ぶりの国政復帰と私が目指す政治

与党を過半数割れに追い込んだ衆議院選挙。私も10年ぶりに国会に復帰できることになりました。れいわ新選組の東海ブロック比例代表で1位になり、3度目の当選をしました。 仕事人生の集大成であるはずの50代。他の選択肢もありましたが、あえて政治にし…

ボランティアの方々と目指す国政復帰

衆議院選挙が始まりました。私はボランティアの方々だけの手作り選挙で国政復帰を目指します。自発的な市民の政治参加、そして早朝から深夜までのサポートには感謝しかありません。 https://youtu.be/7hS-vrHpoB0(出陣式での挨拶の後半) 未来はあなたの手の…

論戦から逃げた石破総裁-衆議院解散が決まった日にテレビ取材を受ける

石破茂自民党総裁は10月9日に衆議院解散を表明。15日公示、27日投開票が決まりました。短期決戦になりますが、これまでの活動を信じ、全力で駆け抜けたいと思います。 石破総裁、衆議院解散前の与野党論戦の必要性を訴えていたのに論戦から逃げたのは…

従わなければ死刑、デモはテロ。石破茂新総裁の本質

自民党総裁選は石破茂氏が総裁に決定。本命と思われた小泉進次郎氏が論戦の弱さを露呈して大失速。高市氏優勢と思われた決戦投票では、退屈極まりない石破氏のスピーチの後、唖然とするほど稚拙な高市氏のスピーチに驚きました。結局、消去法で小泉氏、高市…

バングラデシュ・ハシナ政権の崩壊とムハマド・ユヌス氏の暫定政権に思う

日本では大きく報道されていませんが、バングラデシュでは民衆による革命が、私が長く望んでいた方向に展開しようとしています。 2010年に105ヶ国、35,757人、日本の62人の国会議員の署名を持ってチッタゴン丘陵の平和に向けてハシナ首相と面会、要望したの…

大谷翔平選手の会見と自民党裏金議員の対応

大谷翔平選手、水原一平通訳の違法賭博問題についての関与や自身の送金について、記者会見で明確に否定しました。この一週間、自分の言葉で説明する機会を待ち望んでいたことが伝わる会見でした。文章を用意していましたが、しっかり前を向き、ほとんどメモ…

山本太郎代表来訪の一日と決意表明-消費税廃止と平和外交に向けて

22日は山本太郎代表を迎えての各務原市での『増税?ダメ♡絶対!デモ』と岐阜市でのおしゃべり会を実施しました。デモのコースは普段は閑散とした場所。実施が正式に決まった13日からあらゆる手を尽くして必死で集客&アナウンスに奔走してきたのですが、想…

3月22日(金)山本太郎代表来訪-17時各務原市でデモ、19時岐阜市でおしゃべり会を実施

3月22日(金)山本太郎代表が各務原市と岐阜市に来ます。 ◆増税?ダメ絶対!デモin各務原: 16時30分 各務原市民公園(緑の街角。那賀交番向かい)集合 17時~18時 各務原市役所前駅にて流れ解散 ◆山本太郎とおしゃべり会: 19時~21時 岐阜市民会館大ホ…

命の終焉を覚悟した瞬間の記憶と平和外交への決意

引き金に指をかけた4本のライフル銃を突き付けられ、命の終焉を覚悟した平和構築の現場経験をもとに、平和外交への決意を語っています。 自分は安全な場所にいて国民には血を流す覚悟を求める『勇ましい』政治家が日本を戦争に巻き込む危機を生み出している…

東日本大震災から13年目の朝、原発廃止に向けての国民投票への思い

東日本大震災から13年目の朝。街頭活動をしていたら多くの方々から声を掛けて頂きました。あの日は、議員会館から出て地下鉄に乗った途端、嵐に翻弄される小舟のように大揺れに見舞われました。天井が落ちてくるかと思いました。すぐに部屋に戻り、議員仲…

山本太郎による能登半島からの渾身の提案

山本太郎代表が能登半島地震の現場に入り、支援活動を続けるNPOへのヒアリングをする中で送ってきた提案です。具体的で明快な提案ですので皆さんと共有したいと思います。現場に入ったからこそ、被災地での経験を積み上げてきたからこそ、そして本気で人間と…