元衆議院議員 阪口直人の『走るさかぐち』ブログ

阪口直人です。政治活動、特に自由で公正な社会や平和外交をテーマに発信しています

2015-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ピケティの問題提起に『身を切る改革』の実践で応える

今日、維新の党は企業・団体献金を禁止する政治資金規正法の一部改正案を提出しました。 今、再び閣僚の「政治とカネ」の問題が次々に明らかになっています。私自身は企業・団体献金は受け取らない、政治資金パーティーはしない姿勢を衆議院選挙に立候補した…

アントニオ猪木議員へキルギスから熱いメッセージ!

今年5月2日には第4回キルギス・シルクロード国際マラソンが行われます。このマラソンは実は私が発案者。天山山脈を望み世界2位の透明度を誇るイシククル湖の周りを走るマラソン大会を開いてみては?という私の提案を、キルギスの有力政治家、サマコフ議…

海外で犠牲になった日本人を巡るその後-後藤健二さんと中田厚仁さんが遺したもの

『イスラム国』に拘束され、殺害されたお二人の日本人の事件は、最近もっとも強い印象を社会に与えたニュースだったと思います。海外での日本人の殺害事件として、今回に匹敵する社会的インパクトを与えたのは、国連カンボジア暫定統治機構に国連ボランティ…

和歌山2区支部長として再任されました-今日は公認候補予定者とともに記者会見

昨日、和歌山県2区支部長として正式に再任を頂きました。次の総選挙で国会に戻れるように全力を尽くします。 そのための大きな一歩として、統一地方選挙に向けた公認候補予定者の擁立に力を入れています。今回、維新の党から和歌山県会議員と和歌山市議会議…

憎しみの連鎖を断つために、今、何をすべきか-ジャヤワルダナ大統領の言葉から学ぶ

スリランカ(当時はセイロン)のジャヤワルダナ元大統領(当時は大蔵大臣)は、1951年のサンフランシスコ講和会議において、「憎悪は憎悪によって消え去るものではなく、ただ慈悲によって消え去るものである(hatred ceases not by hatred, but by love…

究極の局面でのメッセージの伝え方-後藤健二さん『殺害』のニュースに思う

『イスラム国』による日本人人質殺害は、私たちに様々な問いを突き付けました。 私にとっての大きな衝撃は、『殺害』される直前の後藤健二さんの姿です。死を前にした時の立ち振る舞い、心の在り方は、生き様を問われる究極の局面。私自身も武装勢力に拘束さ…

テロとの闘いの本当の相手は?-後藤健二さん殺害報道に思う

今朝、後藤健二さんが殺害されたとの報道が流れました。『イスラム国』が作ったとされる映像を見ましたが、後藤さんが着ていたオレンジ色の服の上に置かれた生首は後藤さんに酷似しているように見えます。一方、斬首のシーンそのものはこの映像には映ってお…