2006-06-01から1ヶ月間の記事一覧
皆さん、こんにちは。阪口直人です。 神奈川17区総支部代表を辞任して、改めて国会議員公募に応じることをお伝えしましたが、今日、応募書類を提出しました。おそらく大変な倍率になると思いますが、「政治を変えるため、私が取り組みたいこと」というテー…
One for all, all for one. ワールドカップにおける日本チームの惨敗は、この言葉に象徴される「チームとしての価値観の共有」に失敗したことが大きな要因に思える。 さて、大会が始まる前、「中田英寿はイチローになれるのか」というようなテーマの記事を多…
昨日は、浅尾慶一郎参議院議員と共に、コンピューターのソフト開発と販売を行なうベンチャー企業の若手経営者の方と会食し、また、ビジネスの現場を案内して頂きました。 経営者の方からは、発展途上国のIT技術者が日本の企業で活躍する機会を創出するプロ…
皆さん、こんにちは。阪口直人です。 このたび民主党神奈川県第17区総支部代表を辞任することになりました。 もっとも政治活動を辞めるわけではありません。事務所、住居は引き続き小田原に構え、国政を目指して活動を続けます。 民主党には、2度落選した…
「ワールドカップ、私の視点」へのコメント、ありがとうございます。 サッカーを通して見る各国の文化や国民性を感じること、それはワールドカップの楽しみだと思います。もっともTVの報道は騒いでいる人たちを映すのが殆どで、なかなかそんな様子が伝わら…
1996年、選挙指導員として活動していたボスニア・ヘルツェゴビナの首都・サラエボで、こんな小噺を聞いたことがあります。 「君の兄さんは何してる?」「サッカー場でゴールを守ってるよ」「父さんは?」「観客席で応援してる」過酷な内戦が続き、セルビ…
昨日は早稲田大学で講義をしました。 平和構築についての連続講義で、私は「民主化支援と国際選挙監視活動」というテーマで話をしました。私はこれまで9ヶ国、14回の紛争地での選挙監視活動経験がありますが、平和プロセスにおける選挙実施の意義を高め、…
先日、ナイロビの蜂(The Constant Gardener)というイギリス映画を観ました。 ナイロビに駐在している外交官ジャスティンと、人道活動家の妻テッサの愛の物語なのですが、とても重い社会派映画としての側面もあり、考えさせられました。 この映画は、テッサ…
昨夜は、友人の秦野市長・古谷義幸氏を自宅に訪ねました。 大先輩である古谷さんを友人とは全くおこがましい話なのですが、古谷さん自身が、公的な場でいつも私を「僕の友人」と紹介して下さり、かつ、いつもざっくばらんに話せる関係を作って下さるので、私…